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2017年6月にマイナーチェンジチェンジが実施されたエクストレイル!

エクステリアや以前から注目されていた「プロパイロット」がオプションで選択可能、そして新色の追加など、様々な変更点があった今回のマイナーチェンジ。

以前は6色から選択したボディーカラーですが、今回さらに新色として6色が加えられ、12色から選択が可能になっています。

グレードが多いエクストレイル新型車なだけに、「グレード×色」の組み合わせが膨大になり、エクストレイル新型車の購入を希望している人達を悩ませそうですね!

嬉しい悩みであるグレードやボディーカラーの選択ですが、おススメのグレードや人気色は何なのでしょうか?

ある程度の基準があれば、グレードやボディーカラーの選択も楽になるはず!

今回はマイナーチェンジ後のエクストレイル新型車のおススメグレードや人気色について調べてみました!

エクストレイル新型車のおススメグレードは?

まずはエクストレイル新型車のおススメグレードを紹介していきたいと思います!

僕がエクストレイル新型車でおススメしたいグレードはガソリン車・20Xi・4WD!

では、以下理由について考察して行きたいと思います!

ガソリン車とハイブリッド車、どちらを選択するか?

エクストレイル新型車ではガソリン車とハイブリッド車、どちらを選択するべきなのでしょうか?

色々と意見があると思いますが、僕は断然ガソリン車をおススメします!

⇒エクストレイルハイブリッドは7人乗りがない?実燃費も残念??辛口レビュー!

理由はハイブリッド車を選択する事によるデメリットがかなり大きいから!

以下、ハイブリッド車のメリットとデメリットをまとめてみました!

メリット
・ガソリン車よりも僅かだか実燃費が良い
・減税額がガソリン車よりも大きい

デメリット
・3列シート7人乗りを選べない
・ガソリン車と実燃費差が1.4km/ℓ
・2列目にリクライニング、スライド機能なし
・センターアームレストスルー非搭載
・ガソリン車よりも30万~40万円高い

ハイブリッド車最大の魅力である燃費の良さもガソリン車の実燃費と比較して1.4km/ℓとさほど差が無く、元を取るにはかなりの距離を走行する必要があります。

また、ハイブリッド車を選択する事により、3列シート7人乗りグレードを選択する事が出来ず、2列目シートのリクライニングやスライド機能、センターアームレストスルーが非搭載となってしまいます。

燃費の恩恵もさほど受ける事が出来ずに、さらに機能面でも劣ってしまうハイブリッド車をわざわざ割高な価格で買うメリットはかなり低いと思っていいでしょう!

ガソリン車とハイブリッド車の値段さが30万~40万円となっているので、その価格分、良いグレードを購入する資金に充てる事をおススメします!

2WDと4WD、どっちを選択するべきか?

次に考えたいのが2WDと4WDの選択。

エクストレイル新型車の購入を考えているなら4WDを選択しましょう!

アウトドアに特化したSUVという特徴を持っているエクストレイルですので、この車の性能をフルで発揮するには4WDの選択以外にあり得ないと言っても過言ではないでしょう!

エクストレイル新型車の購入を考えている方は是非4WDを選択してください!

2WDを選択して後で後悔する事が無いようにしましょう!

ガソリン車・4WDで選択可能なグレードは?

ではガソリン車、4WDで選択可能なグレードを見ていきましょう!

以下、選択可能なグレードと2列シートでの値段になります。

グレード値段
20S2,404,080円
20X2,755,080円
20Xi3,009,960円
20X エクストリーマーX2,982,960円
20Xi エクストリーマーX3,162,240円
モード・プレミア3,299,400円
モード・プレミア
ハイコントラストインテリア
3,385,800円
モード・プレミアi3,478,680円
モード・プレミアi
ハイコントラストインテリア
3,565,080円

エクストレイルのグレードってかなりの数があり少し解りにくいところがありますよね。

しかし、グレードの展開としては20S、20X、モード・プレミアの3種類で、残りは各グレードの特別仕様車と思って頂けると考えやすいと思います!

では、20S、20X、モード・プレミアの3種類をエクステリア、インテイリア、機能面などから比較してい行きましょう!

20Sグレード

https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/x-trail/exterior_interior.htmlより引用

https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/x-trail/exterior_interior.htmlより引用

下位モデルとなる20Sグレード。

マニュアルエアコン以外は全グレードで共通の装備となっています。

マニュアルエアコンはオードエアコンと違い、手動で室内温度を調整しないといけないので少し面倒ですね。

そして、このグレードには3列シート7人乗りを選べない、2列目シートにリクライニング、スライド機能がない、センターアームレストスルー非搭載といった、ハイブリッド車と同様のデメリットが生じてしまいます。

また、現在主流になっているプッシュスタートも搭載されていません。

こちらも無くても問題はないシステムですが、便利な機能だけに可能なら付けたいですよね!

下位モデルなのでその分値段も安く設定されていますので仕方がない部分ですが、機能面で少し見劣りするグレードになっていますね。

20Xグレード

https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/x-trail/exterior_interior.htmlより引用

https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/x-trail/exterior_interior.htmlより引用

20Sグレードの上位グレードに当たる20Xグレード。

20Sのグレードから

オートエアコン
本革巻シフトノブ、
本革巻ステアリング、
プッシュエンジンスターター

といった装備が追加されています。

また、20Xグレードでは3列シート7人乗りの選択が可能、2列目シートにリクライニングやスライド機能を装備、センターアームレストスルー搭載といった、20Sのデメリットを完全に排除しています。

さすが上位グレードといったところではないでしょうか!

特に2列目シートにリクライニング、スライド機能の装備やセンターアームレストスルーは重宝する機能なだけにエクストレイルを購入する上では外せない機能ですよね!

モード・プレミア

https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/x-trail/exterior_interior.htmlより引用

アウトドアに特化したSUVであるエクストレイルをオシャレにカスタムしたのがモード・プレミア。

名前の通りプレミア感を出し他のグレードとは一線を画す使用になっています。

モード・プレミアは主にエクステリアやインテリアの向上を図ったモデルで、20Xから

モードプレミア用外装
PTC素子ヒーター
クイックコンフォートシートヒーター
カーペットインテリア
レザーシート
フォグランプ

が追加されています。

SUVとしてガンガン使いたいという人よりは、街中でオシャレに使用したい人向けのグレードだと思います。

3グレードから20Xを選択!

エクストレイルの代表的なグレードである20S、20X、モードプレミアの特徴を見てきましたが、この中のグレードでおススメしたいのが20X!

理由は

20Sでは機能がかなり制限される
モード・プレミアはアウトドアに不向き

という点です。

20Sグレードは下位モデルという事もあり、機能面で劣っているのは仕方がないのですが、センターアームレストスルーが非搭載となっている点は積載性能が求められるエクストレイルにとってはかなり痛手です!

センターアームレストスルーが無いと、スノーボードといった長い荷物を載せる時には2列目シートの片側を倒す必要が出てきます。

http://history.nissan.co.jp/X-TRAIL/T32/1312/equip_luggage.htmlより引用

しかし、シートを1つ倒すことにより、乗れる人数が1名減ってしまいます。

センターアームレストスルーが使用できれば2列目シートの中央に長い荷物を積み込む事が可能なのでこの機能は是非とも欲しい所!

https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/x-trail/function.htmlより引用

アウトドアに特化したSUVであるエクストレイルでは特にそうですよね。

また、モード・プレミアは確かに魅力的なエクステリア、インテリアに仕上がっているのですが、やはり価格差が大きい!

20Sグレードとは約90万、そして20Xとは約50万円の差があります。

さらにエクストレイルをアウトドアにガンガン使用する事を考えたら、専用のレザーシートは不要だと思います!

アウトドア専用の荷物を載せると、どうしてもシートが汚れる事を考えないといけないので、高級のレザーシートは間違えなく不向きですよね!

20S、20x、モード・プレミアからグレードの選択を考えた場合には機能面や用途、値段を考え20Xを選択するのがおススメです!

20Xの特別仕様車は?

おススメするグレードは20Xなのですが、このグレードの中には20Xi、20XエクストリーマX、そして20XiエクストリーマXといった特別仕様車が存在します!

前述したようにこの中から20Xiをおススメします!

では理由を考えていきましょう!

それぞれの価格は?

まずは価格を見ていきましょう!

グレード値段
20X2,755,080円
20Xi3,009,960円
20X エクストリーマーX2,982,960円
20Xi エクストリーマーX3,162,240円

となっています。

全て300万円前後の価格帯となっていますね。

20XiエクストリーマXは約320万円と若干割高になっている感じを受けます!

では次にそれぞれの機能面や装備を見ていきましょう!

20Xi

まずは20Xi!

20Xiは多彩な先進機能を標準装備しており、その装備は

プロパイロット
インテリジェント LI  
BSW 
電動パーキングブレーキ 
オートブレーキホールド
インテリジェント アラウンドビューモニター
RCTA
インテリジェント ルームミラー
LEDヘッドランプ
インテリジェント オートライトシステム
ハイビームアシスト

となっています。

今回のマイナーチェンジの最大の目玉であった「プロパイロット」そして、日産車の最大の特徴である「アラウンドビューモニター」は是非とも付けておきたいメーカーオプション!

そのオプションが標準装備されているのはありがたいですよね!

もちろん20Xにオプションとして追加可能ですが、プロパイロットは3列シートを選択した時のみ、オプションで追加でき、アラウンドビューモニターが68,040円、プロパイロットが140,400円と合計すると208440円!

車体価格と合わせるとこの時点で300万円を超えてしまします!

そう考えると「プロパイロット」「アラウンドビュー」が標準装備されている20Xiはおススメできるグレードですよね!

エクストリーマX

次に考えたいのがエクストリーマX!

エクストリーマXは走りに特化した特別使用となっており、

グロスブラック18インチアルミホイール
ダーククロムフロントグリル
フォグランプフィニッシャー
ダークメタリックリヤスタイリングガード
ダークメタリックサイドスタイリングガード
マッドガード


といったエクストリーマーX専用の装備を備えています。

アウトドアに特化したエクストレイルをさらに強化した使用と言えますよね!

ただし、「プロパイロット」や「アラウンドビュー」は標準装備されていません!

やはり、日産車に乗るなら「プロパイロット」や「アラウンドビュー」は欲しい所ですよね。

20XiエクストリーマX

XiグレードとエクストリーマXを併せ持ったグレードになります。

エクステリア、機能ともに申し分ないのですが、その分車体価格が約320万円と割高になっています。

色々と魅力的な装備や機能を持っている20XiエクストリーマXですが、価格を考えてここでの装備や機能が必要なのかは少し考える必要があると思います!

機能面、値段を考慮し20Xiがおススメ

20Xグレードの特別仕様車を見てきたのですが、やはりおススメなのが20Xi!

マイナーチェンジ最大の目玉である「プロパイロット」や日産車の特徴である「アラウンドビュー」は是非とも欲しいオプションです!

エクステリアに関してはマイナーチェンジ後のエクストレイルは十分カッコいいですので、約20万円の差額を払って20XiエクストリーマX変更する必要もないのでは?と思います!

値段、機能面、エクステリアなど、総合的に考えて、やはりエクストレイル新型車は20Xiグレードをおススメしたいと思います!!

エクストレイル新型車の人気色は?

次に考えたいのはボディーカラー!

エクストレイルはマイナーチェンジ後、新色を6色も加えた事により12色のボディーカラーを選択する事が可能になりました!

以下、選択できるボディーカラーです。

プレミアムコロナオレンジ
ガーネットレッド
オリーブグリーン
ギャラクシーゴールド
インペリアルアンバー
シャイニングブルー
ブリリアントホワイトパール
ブリリアントシルバー
ダークメタルグレー
ダイヤモンドブラック
バーニングレッド
チタニウムカーキ

これだけあるとどの色を選択していいのか解らなくなりますよね!笑

どの色にするか決めかねている人に1つの目安としてエクストレイル新型車の人気色を発表したいと思います!

1位 ブリリアントホワイトパール

https://www3.nissan.co.jp/より引用

1位は定番色であるブリリアントホワイトパール。

シンプルで上品な色であるブリリアントホワイトパールは世代を選ばずに人気の色となっています。

落ち着いた印象もあり、場面を選ばずに使用できますし、ブリリアントホワイトパールが人気なのは納得ですよね。

エクストレイル新型車に限らずやはりホワイトは人気色にランクインしますよね!

2位 ダイヤモンドブラック

https://www3.nissan.co.jp/より引用

こちらも定番色であるダイヤモンドブラック!

やはり、ブリリアントホワイトパールとダイヤモンドブラックが人気色を二分する形になりました!

ブリリアントホワイトパールとは違い、全体的に引き締まった見え、高級感もありカッコいいですよね。

こちらも世代を問わず人気の色となっています。

3位 プレミアムコロナオレンジ

https://www3.nissan.co.jp/より引用

3位に選ばれたのはプレミアムコロナオレンジ!

マイナーチェンジ後に加えられた新色で、エクストレイル新型車のメインカラーとして使用されています。

きれいなオレンジが人気のようですね。

マイナーチェンジ後の2017年6月18日時点で、プレミアムコロナオレンジは売り上げ台数の15.5%を占める程の人気色でした!

メインカラーに使用されている色はやはり人気が出るんですね!

個人的なおススメ シャイニングブルー

https://www3.nissan.co.jp/より引用

個人的におススメしたいのがシャイニングブルー!

爽やかなブルーでこの様な色の車はかなり珍しいのではないでしょうか?

おススメのグレードである20Xiのイメージカラーにも使用されており、街中を走っていれば確実に目を引きそうなボディーカラーとなっています。

ボディーカラーの選択に迷っている人は爽やかなシャイニングブルーを候補に入れてみてはいかがでしょうか?

エクストレイル新型車のおススメグレード、人気色まとめ

今回はエクストレイル新型車のおススメグレードや人気色について考えていきました!

おススメグレードは値段、機能、用途、エクステリアなど多方面から20Xiグレードを推奨したいです。

日産車に乗るなら「プロパイロット」や「アラウンドビュー」は外せない装備ですよね!

これらの機能を標準装備してくれている20Xiは是非とおススメしたいグレードになっています!

人気色はやはり、ブリリアントホワイトパールとダイヤモンドブラックが人気を2分する形でしたね。

大健闘なのが今回から加わった新色であるプレミアムコロナオレンジ!

キレイなオレンジ色で上品さや高級感もありエクストレイル新型車のメインカラーという事もあり人気なのも頷けます。

個人的におススメしたい色はシャイニングブルーですね!

爽やかな青色で街中を走っていても目を引くくらいカッコいい色だと思いますよ!

エクストレイル新型車はグレードの多さや選べる色も12色をかなり多いので、色々と迷ってしまいそうですが、判断基準の1つとして今回あげたおススメグレードや人気色を考えてみてはいかがでしょうか?

エクストレイル新型車の購入を考えている人の助けになれば幸いです!!

新型エクストレイルの新車を50万円安く買う方法とは?

エクストレイル、カッコいいですよね!


http://www2.nissan.co.jp/より引用


エクステリアだけでなく、機能も素晴らしい!
アラウンドビューモニター、プロパイロットシステムなど、魅力的なオプションもたくさんあります。
アウトドア、そして、日常でも大活躍してくれる最高のSUVですね!
僕もエクストレイルが欲しくなり、グレードやどのオプションを付けようか、ワクワクしながら考えて実車を見ていました!!
車を購入する時に一番楽しい時間ですよね!
しかし、ここで一気に現実に引き戻される出来事が!!
欲しいグレード、そしてオプションを付けて見積もりを出してもらうと想像以上の値段に!!
車購入にはよくある事ですが、やはり残念な気持ちになります!
新車を諦めたくない…
グレードも下げたない…
オプションも付けたい…
とはいっても予算以上…
値下げ交渉も苦手だな…
などなど、悩みは尽きません…
家族からは「高すぎない?安い車種で良いんじゃないの??」とも言われ、相談も出来ません…
しかし、どうしても最上位グレードで最新のオプションも欲しい!
特に車は一度購入すると数年は買い替える事はないので妥協はしたくない!!
そこである方法を試してみるとエクストレイルを納得する金額で購入することが出来ました!
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