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2008年9月4日に発表されたエクストレイルディーゼル車!

当時、世界的に最も厳しい排出ガス規制値「ポスト新長期規制」を国内で初めてクリアした車種として注目されました。

エクストレイルT31型の上位グレードとして発売され、300万円を上回る価格にも関わらず発売されるや20日足らずで1077台を受注し、当初日産が掲げていた月間目標台数100台を大きく上回る大ヒット車種となりました。

ディーゼル車特有の経済性、トルクの太さやエンジンがターボ仕様となっている事が大きな人気を博した要因だったようです。

大ヒットとなったエクストレイルディーゼル車ですが、実は発売後に不具合や故障が多いとかなり話題になり、現行モデルのT32型にフルモデルチェンジする時にこれらの理由により、ディーゼル車が廃止されたようです。

ディーゼル車が廃止される程の不具合や故障とは一体どのようなものだったのでしょうか?

エクストレイルディーゼル車の不具合や故障、そして耐久性について見ていきましょう!

エクストレイルディーゼル車の故障とは?

まずはエクストレイルディーゼル車で良く聞く故障についてまとめてみました!

エクストレイルディーゼル車に頻発している故障はクリーンディーゼルエンジントラブルです。

この故障により新車で購入したが坂道を登らず、アクセルを全開にしても回転が上がらないとい内容も報告されていました。

エクストレイルディーゼル車は厳しい排出ガス規制値をクリアする為にエンジンがかなり複雑な構造をしているようで、何か1つでも不具合が起これば、その影響で故障が起こりやすいようです。

エンジンの故障の原因としてあげられていたのがEGRやDPFの不具合。

また、オイルの量もエンジンの不調に影響があるとされていました。

ではエンジンの故障や不調に繋がっている不具合について見ていきましょう!

DPFの不具合

DPFとは「Diesel Particulate Filter」の略称で、ディーゼルエンジンの排気ガスの中にある有害物質を含む微粒子を除去するフィルターの事を言います。

ディーゼル車は排気ガス中にPMと言われる粒子状の物質が含まれており、その粒子の主な成分は燃料である軽油が燃え切らなかった為に生じるすすです。

すすが空気中に飛散すれば当然健康に悪影響を与える為、この様な状態を防ぐ目的で使用されているのがDPFという訳です。

DPFは高価な部品の為、頻繁に交換するという事が出来ないのでDPFには熱によりPMを燃焼する再生機能が備わっています。

この再生機能ですが、PMが異常堆積した状態で使用されるとPMが異常燃焼しDPFを破損する可能性がある為、このような場合にはコンピューターで再生を禁止します。

エクストレイルディーゼル車ではDPFの制御装置の不具合によりPMの除去制御が不適切となり、短時間の走行を繰り返した場合、PMが多量に堆積するケースがありました。

また、制御装置の不具合の為、PMが異常堆積した再生禁止状態でも熱処理を行ってしまう可能性があり、その結果、DPFが破損するというケースもあったようです。

DPFの不具合は2次的に別の部品の不具合にも繋がっていきました!

EGRの不具合

EGRとは「Exhaust Gas Recirculation」の略で、日本語では排気ガス再循環と訳し、ディーゼルエンジンの排気ガスを吸気側に戻して新しく吸った空気と混ぜるシステムの事です。

何故この様なシステムが組み込まれているかと言いますと、ディーゼルエンジンの燃焼温度を下げるためです。

ディーゼルエンジンは軽油を燃料としているのですが、軽油が燃焼する時の温度が高くなると光化学スモッグの原因である窒素酸化物が生成されてしまいます。

燃焼温度を抑えるために、二酸化炭素の濃度が高い排気ガスを吸入する事により、酸素濃度を低くするという訳です。

エクストレイルディーゼル車のEGRに不具合が発生したのですが、原因はディーゼル車に特有のスラッジでした。

スラッジとはエンジン内部のオイルと混ざった燃料やオイルの燃えカスの総称であり、DPFが従来通り作動していればある程はスラッジを除去する事ができます。

しかし、前述した通り、DPFの不具合によりスラッジの除去が不十分となり、結果としてEGR内にスラッジが溜まるという不具合に繋がってしまい、アイドリングの不安定やパワーの低下、そしてエンジンの故障が誘発される結果となりました。

エンジンオイルの量

エクストレイルディーゼル車ではエンジンはどこも故障していないのにエンジンの不調を起こすことがあります。

理由はエンジンオイルの量が増加している為です。

エンジンオイルの量が増加する理由もDPFの不具合が原因で、DPFの再生処理時にシリンダー内に残った燃料が、オイルパンに落ちエンジンオイルが徐々に増加し、オイルが薄まっていきます。

オイルパンとは、エンジンオイルが漏れないようにするためのカバーであり、冷却などのために溜めておく場所の事で、オイルパンに溜められたエンジンオイルはオイルポンプで吸い上げられてエンジン各所に運ばれていきます。

オイルパン内で燃料によって薄められたエンジンオイルがエンジン各所に運ばれるため、エンジンの不調の原因となってしまいました。

エクストレイルディーゼル車のエンジン耐久性能は?

多くの故障や不具合が報告されていたエクストレイルディーゼル車のエンジンですが、不具合なく走行できるというオーナーさんからの書き込みも見受けられます。

では、仮に不具合が発生しなかったとしてエクストレイルディーゼル車のエンジンの耐久性能はどうなのでしょうか?

本来のディーゼル車のエンジンはガソリン車のエンジンに比べ、高圧に対応するために頑丈に設計されており耐久性が高くなっています。

どうやらエクストレイルディーゼル車のエンジンに関しても耐久性能に関しては同様であり、10万キロオーバーでも走行しているといった書き込みがありました。

不具合さえ発生しなければエクストレイルディーゼル車のエンジンの耐久性能は問題ないと言えそうですよね。

また、発売当初は頻発していた不具合も、徐々に減っているようで、不具合なく走っているという意見が多かったのはマイナーチェンジ後の後期型モデルに乗っている方達からでした。

完全にゼロとはいきませんが不具合もかなり解消されていたようですね。

エクストレイルディーゼル車の故障、不具合や耐久性能に関するまとめ

エクストレイルディーゼル車の不具合や耐久性能について調べてみました!

調べた情報をまとめると、DPFに不具合が発生し、その結果、EGRの不具合やエンジンオイルの増量に繋がってしまったようです。

そして、これらの不具合の影響で、エンジンの故障といったトラブルが頻発するという結果になりました。

しかし、この様な不具合も完全にゼロにはならなかったようですが、徐々に減っていったようで、特にマイナーチェンジ後の後期モデルに乗っている方達からの書き込みには問題なく走行しているといった意見を見つける事が出来ました。

不具合さえ発生しなければディーゼル車のエンジンの特徴である耐久性能の高さが再現され、10万キロオーバーでも快適に走行するほど頑丈な作りのようです。

仮に後期モデルを中古で購入する事が出来れば、不具合なくエンジンの耐久性能が高いエクストレイルディーゼル車に乗る事が出来るかも知れませんね。

ただし、減ってきていたとはいえ、不具合が発生している事は確かだったようなので、エクストレイルディーゼル車の購入を希望する人は、購入店舗の店員さんに不具合についてよく確認してから購入しましょう!

せっかく購入したのに、直ぐに不具合に直面したのでは残念過ぎますよね。

色々な意見を見てきたのですが、不具合さえなければエクストレイルディーゼル車はかなり良い車と言って問題なさそうです!

新型エクストレイルの新車を50万円安く買う方法とは?

エクストレイル、カッコいいですよね!


http://www2.nissan.co.jp/より引用


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